亀岡ってどこといわないで。 京都の隣にあるのに、多くの人が知らない。 京都の文化を伝える歴史、豊かな水と緑の自然をいっぱい満喫できる隠れた贅沢な場所。 京都、亀岡。・・・この町へ出かけよう。 そこには松園荘がある。 楽しい旅ができる、亀岡へはトロッコ列車で出かけてもいいな。 亀岡から嵐山に川下りを楽しんでもいいな。 車で出かけても短時間。 亀岡で、温泉情緒を満喫する。 ゴルフ場もたくさん。 シングルをめざそうか。 るり渓まで足を伸ばして、自分だけの高原物語を書いてみようか。 きっと楽しい旅になるだろう。
亀岡への旅ならトロッコ列車に乗ってでかけてみよう。 トンネルをぬけるたびに新しい景色がひろがる25分の旅。 出発はトロッコ嵯峨駅から嵐山、保津峡をぬけて亀岡へ。 途中の景色は最高。 春は山桜と新緑、桜の花が見事。 夏はセミ時雨と川のせせらぎ。 秋なら絢爛豪華な紅葉。山は燃えているかのように美しい。 冬は雪が山を飾って行く。 四季折々の景色がもつ自然の美しさに魅了されてしまう。
トロッコ列車の予約、問い合わせは、 嵯峨野観光鉄道株式会社まで TEL(075)−861−7444 さあ、亀岡、湯の花温泉、 松園荘保津川亭にでかけよう。
松園荘保津川亭から、ゴルフ場へ出発。 近隣にたくさんのゴルフ場。 亀岡カントリークラブ、関西カントリークラブ、加舎の里カントリー・・・・ まだ、まだあるじゃない。 選ぶのに大変。 何度か、通わなきゃシングルは無理かな・・・・? テニスコートもたくさん。 思い切りスポーツも楽しめるところ。 いいなあ、亀岡。
有名な保津川下りを体験してみたい。 亀岡から、嵐山まで16Kmの渓谷を2時間で下る。 すごいスリリングな体験。 この豪快な船下り、一人じゃあもったいない。 大勢の仲間と体験だ。 この保津川下り、歴史は古い。 慶長11年(西暦1606年) 角倉了以が米、木材、薪炭など丹後の産物を京へ送るために産業水路として開いたもの。 やっぱり、最短距離は水路なんだね。 この船下りは世界的に有名。
桜、岩つつじ、新緑、紅葉、雪景色と季節の景観がお見事と思わず叫んでしまう。 川を下りながら探してみようよ。 ライオン岩、孫六岩、カエル岩、小鮎の滝。 さあ、どこにあるだろう。 予約、問い合わせは保津川遊船企業組合 TEL(0771)−22−5846
るり渓で高原物語の主人公になってみよう。 るり渓にはいっぱいの自然。 フラワーガーデンは世界の名園、カナダ、ビクトリアにある「ブッチャートガーデン」をモデルにした本格的な高原型のガーデン。 沈床ガーデン、ロックガーデンなどを備え2.5haの 園内は1万本、の樹木、10万株の草花が植えられて四季を見事にみせてくれます。 ほかにも、温室や牧場があります。 牧場では、乗馬も楽しめる。 ハイキングコースもしっかりとしている。 きっとアウトドア派にとってはたまらない場所。
亀岡で新年を楽しんでもいいじゃない。 福給会(ふたばえ) 西国観音霊場二十一番札所・穴太寺:1月3日 こんなに歴史的にも興味のある町、亀岡。 きっと、満足するはず。 亀岡で遊び、松園荘で寛ぐ。 春・夏・秋のお祭りも 歴史の深さを感じられるものばかり。 今、すぐ出かけたい亀岡に。 さあ、出かけよう、亀岡へ。
和同年間に始まった雨乞いの神事が起源とされ四季の花などで飾った花笠に狩袋の踊り手が小太鼓を房ばちでたたきながら、歌や笛に合わせて踊る優雅なものでいろいろな題の踊りがあります。
天正年間、亀山城主であった明智光秀公の遺徳を偲び顕彰すると共に、市民あげての一大春まつりとして開催されます。 当日は光秀公を偲ぶ武者行列や追善供養が行われるほか、家族そろって楽しめるような多彩 な行事が催されます。
貞観5年(862年)、京都御所から田野神社に灯ろうが下賜されたのを祝い、五穀豊穣祈願の祭としてはじまった。 約2m四方の「台灯ろう」と呼ばれる宮殿形式の舞台で、30cm程の小さな人形を操る人形浄瑠璃が演じられます。